2009年12月30日

私書箱 ランキング

皆様、こん●●は。

今年も、いよいよ残すところ、あとわずかとなりました。

私書箱SRSの会員の皆様におかれましては、今年はどのような一年でしたでしょうか。


さて今年最後となります投稿記事は、ご好評頂いております、今年1年間の問い合わせランキングです。

今年は昨年の問い合わせ数と比較しますと、若干減少しましたが、問い合わせ総数約200件(電話問い合わせは除く)の中から、ベスト5をご案内いたします。


例年、感じるのは、皆様から頂きます多くのお問い合わせやご要望などは、当センターの大切な財産だという事です。

皆様から頂きましたお問合せやご要望を基に、少しでも早く皆様のお役に立てるサービスの向上へ繋げるよう努めます。

多くのお問合わせ、本当にありがとうございました。



1位、本人確認について

これにつきましては、平成20年に施行されました【犯罪収益移転防止法】の改正法、という事ですが、
少々内容が複雑で、当センターからお伝えしました内容が、力不足だったかも知れません。

人に物事などをお伝えする、或いは、ご説明するという作業は本当に難しいものだと痛感しています。

補足説明になるかどうかは分かりませんが、

要は、原則として、代行受取を依頼するお荷物の種類に問わず、皆様にご利用いただく住所地(つまり
ご利用いただく宛先箇所です。)箇所に、【私設私書箱事業者経由】という事を表記する事が必要になった、
という事です。

但し、こういった私書箱事業社名記載の利用について、差し障りがある方などは、
【法令に基づく本人確認】を完了すれば、私書箱事業社名の表記がなくても大丈夫ですよ、
という改正法です。


お分かりいただけましたでしょうか??


--- ご参照URL ---

★本人確認の方法につきましては、
SRS私書箱サービス開始】をご参照下さい。



2位、ご登録名義の追加や費用など

当センターでは、お申込時に、

ご契約名義(本名のみ受付可能)



ご登録名義(本名、或いは、ニックネーム登録も可能)

2種類の名義を登録していただく必要があります。

これは、当私書箱センターでは、ご登録名義から、どの会員の方のお荷物かを選別しているからです。

また、私書箱サービスのご登録名義につきましては、1契約につき、最大3名様まで、お名前がご登録できます。


尚、ご契約名義とご登録名義は、同一でも、或いは、違っても結構です。

更に、ご登録名義につきましては、随時、変更・削除などの受付も可能です。


★その他ご注意点として・・・

・契約名義上のお名前で、お荷物が到着しても、ご登録名義として
設定がなければ代行受取はできません。

・ご登録名義については、ペンネームやビジネスネームなど除き、
ご登録名義の方の本人確認がなければ、当センターの屋号表記
のない宛先で到着した郵便物などの代行受取はできません。



--- ご参照URL ---

★登録名義については、
登録名義とは・・・

★登録名義の注意点については、
SRS私書箱サービス開始その他】をご参照下さい。



3位、転送費用について


費用については、当サイト上でも当然ご案内はしておりますが、実際の利用例を参考にして頂きたいので
ご説明いたします。


例えば
複数の小包便やEMS便の到着や発送(転送)などに発生する費用は、


受取料 1個 210円(但しサイズ140迄・140サイズ以上は315円)

転送作業料 1回 525円(但しサイズ140迄・140サイズ以上は1050円)

送料(実費)

の合計額が必要となります。


また、複数お荷物を1つにまとめて発送する場合などは、別途、

梱包料 と 梱包資材(実費)

が発生致します。


梱包料の詳細ですが、




★2個のお荷物を結束バンドで1つにした場合・・・ 315円
但し、大きくサイズの違う物同士は傑作バンドが利用できない場合もあります。

★2個以上のお荷物を梱包資材(段ボール箱など)で1つにした場合・・・ 525円
但し140サイズ迄 140サイズ以上は1050円



梱包資材料(実費)

の合計額となります。


★梱包が可能なのは150サイズまでとなります。

それ以上のサイズの物は、元伝票を剥がして張り替えるか、元伝票の上から新しい
伝票を張っての発送となります。

★複数の普通郵便などについては、封筒にまとめて発送いたしますが、この場合は
梱包料や梱包資材(封筒)の料金は不要です。

★小包便でも、封筒に入る大きさの物なら、こういった梱包料などはご不要です。


--- ご参照URL ---

ご利用ごとに必要となる料金】をご参照下さい。



4位、転送電話サービスについて


転送電話につきましては、開設までの期間や、費用、必要書類は何か、といったお問合わせを多く頂きました。

こちらにつきましては、当サイト上でご案内をしていますのでご参照下さいます様お願い致します。


--- ご参照URL ---

★電話サービスの利用方法などは、
SRS電話サービス開始迄の流れ】をご参照下さい。



5位、郵便物の転送について

新規お申込み時に、転送先が未設定でも、転送先が決まれば、設定の上、転送依頼を頂ければ
郵便を転送いたします。

また、当センターでは、転送先を最大3箇所まで、設定可能です。

従いまして、例えば、出張の多い方や、自宅を留守がちな方でも、出張先や出先を転送先と設定して
頂く事でお荷物の受取が可能となります。

また、転送先につきましては、常時変更なども可能です。


以上、
上位5位までの掲載となりましたが、『支店はないのか?』といったお問合わせも数件頂きました。
現在、当サイト上ではご案内が出来ておりませんが、実は、大阪府下に2箇所ご利用可能住所地があります。
新年度には皆様に正式にご案内できるよう致します。


それでは、皆様、今年も多くのお問合わせを頂き、本当にありがとうございました。


最後に、また、こうして1年の締めくくりを無事に迎えられるのも
私書箱SRSをご利用頂いている皆様のおかげです。

2010年は、より一層皆さまのお役にたてるサービスをご提供してまいります。

皆様にとって新年も幸多い素敵な1年になりますよう心よりお祈り申し上げます。

新年もどうぞ【私書箱SRS】をどうぞよろしくお願い致します。


posted by SRS at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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