2007年07月19日

私設私書箱の利用方法について

既にご存知の方も多いと思いますが、私設私書箱って様々な
利用をされています。

SOHOやサイドビジネスなどで都心部の住所を利用されたい
方や、ネットオークションや通販、懸賞などの利用時に自宅の
住所を教える事に抵抗を感じるといった方、或いは、ストーカ
ー対策や最近、特に多いのは個人情報の漏洩や流出等に対する
自己防衛意識の高まりによる利用、等々です。

当然、中には、そんな事全く気にしないよっていう人も多いです。
むしろ、大半の人がこの考えに該当するでしょう。

でも、中には、お1人暮らしの方で長期の出張や不慮の事故、
或いは、ご年配の方でご病気による長期入院時などで自宅を
長期間留守にしないといけなくなった場合など、皆様は郵便
物をどういった方法で管理されますか?

友人やご近所の方、或いは、近くに身内の方がいらっしゃる
場合は郵便物の管理を頼む事も可能かもしれません。

しかし、一言で郵便物といっても様々な物があり、場合に
よってはプライベートな物もあり、また、人に頼むと気を
使うという理由等で、実際の所、簡単には頼みにくいもの
です。

こんな場合、郵便局の方で郵便物の留置を依頼される方法が
あります。
しかし、皆様はご存知でしたか?

郵便局での留置期間は最大1ヵ月なんです。

しかも、最大1ヶ月の留置が可能なのは普通郵便に限られていて、
書留類や小包便は最大10日間しか留置ができません。
つまり、この期限を過ぎると全ての郵便物は差出人へ返送されて
しまう
のです。

また、郵便局では、郵便物の到着確認を電話では問い合わせ
できませんし、郵便物が到着した旨の連絡サービスもありません。
郵便物等が到着しているかどうかを確認するには、その都度、
ご本人が郵便局の窓口へ行かなければならないのです。

他にも、余儀なく長期入院等をされる場合、入院先へ郵便物の
転送手続きをとられる方法もあるようですが、これも入院される
病院によっては、そこまでの対応をして頂けない場合もあります。

こういった事を考えると、郵便の管理って、結構不便ですし、
不安です。

そこで、こういった際には是非、私設私書箱をご利用下さい。

当センターでは、ご利用期間は1ヵ月からでも利用が可能です。
初回入会時は2か月分の会費を頂いておりますが、契約途中で
解約申請を行なってくだされば、有効期間が1ヵ月以上残ってい
る場合、1ヵ月単位で、月会費を返金(注1・2)させて頂いています。

また、途中解約をされても、その後の再入会の際はご登録いただ
いた情報(注3)に変更がなければ、入会金不要でサービスを再開
させていただきます。

その他のサービスとして、

@、お荷物の到着連絡
(連絡のタイミングはご自由に選択可能です)

A、お電話での問い合わせ対応も可能です。

B、外出先からでもPCさえあれば、いつでも専用画面でお荷物の
到着情報や作業指示、使用履歴の確認等も可能です。

C、登録名義は最大3件迄。ご夫婦でのご利用も可能です。

D、裁判所などから送付される特別送達便や生ものの宅配便以外
でしたら、全て代行受取させていただきます。

E、個人契約は1ヵ月1000円からで例えば、ご夫婦でご利用する
と、1人あたり、たったの500円で利用可能です。
当然、お友達同士や恋人同士でも問題ありません。

F、普通郵便でしたら、1ヵ月最大50通まで無料で受取と破棄
理をさせていただきます。

その他詳細は当サイトからご確認下さい。

必ずお役に立ちます。

他に何かご不明な点やご要望などがありましたら、どんどんお問合
せ下さい。


1=1ヵ月未満の日割りによる返金はできません。
2=返金の際に発生する振込料等の費用は会員の方の負担となります。
3=情報とは・・・ご登録時のご住所・連絡先・ご登録名義等。
        Mailアドレスや転送先の変更は問題ありません。
posted by SRS at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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